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作業効率化
プログラミングで作業効率化を実現した記事を紹介


60件・1時間の請求書承認を、80〜90%自動化した(SmartDB×Selenium×OpenAI)
管理職って、本来は意思決定や改善に時間を使いたいはずなのに、現実はルーチンワークが多いです。私の場合、月初に「承認のハンコを押す」「請求書PDFをダウンロードする」「Web画面の金額と税額を目で突き合わせる」といった作業が発生します。 しかもシステムが遅く、60件程度の承認をするだけで概ね1時間。正直、この時間を“確認のための確認”に使うより、もっと価値のある仕事に回したい。そこで、このルーチンワークを自動、もしくは半自動で処理できる仕組みを作ろうと考えました。 続きは、Qiitaの投稿記事を参照ください。 https://qiita.com/ogi_kimura/items/4a0e58ac0a9399e06b00
たろう 木村
5月6日読了時間: 1分


自動化をもっと手軽に!Pythonスクリプトをexe化するステップ解説
この予約処理は毎月1回、月初の深夜0:00に実行する必要があります。現在の状態では、私のPCでしか動作しないため、毎月深夜に立ち会って処理を実行する必要があります。しかし、私自身は仕事の都合で月初の営業日は早朝出勤が必要です。このままだと、深夜に娘の予約対応を行い、そのまま早朝から仕事に向かうという、非常にハードなスケジュールをこなさなければなりません。 そこで、娘のPC(Windows)でも予約処理が自動的に動作するように「exe化」を行うことにしました。さらに、exe化により頻繁なソースコードの変更が難しくなることを考慮し、現在はソースコード内に直接記載している「月日」の設定を「csvファイル」に外部出力して管理することにしました。
たろう 木村
2025年1月22日読了時間: 1分


Selenium活用術:娘のために作った予約システム
今回は、seleniumを活用してWebブラウザを操作する方法について解説します。先日、大学に通う娘から「サークルでWebブラウザを使って予約をしなければならないが、これを自動化できないか?」と相談を受けました。 これまでにseleniumに関する記事をいくつか投稿してきましたが、まだ十分に自信がありませんでした。とはいえ、娘からの依頼ということもあり、改めてseleniumを深く学び、Webブラウザ操作を本格的に扱えるようになろうと決意しました。 この記事では、Webブラウザの操作を自動化して予約処理を実現する方法を紹介し、作成したソースコードも公開しています。 詳細は、以下のURLからご確認願います。 https://qiita.com/ogi_kimura/items/4ec8c7c29b0669426276
たろう 木村
2025年1月12日読了時間: 1分


DifyでノーコードWebスクレイピング!簡単ワークフローで作業効率化
前回、Difyを使用してFirecrawlの結果を「ナレッジ」に登録し、それを基にLLMで要約を行うワークフローを作成しました(これを「ナレッジを登録する方法」と呼びます)。 今回は、Firecrawlの機能を直接使用してスクレイピングを行う方法(以下、「直接Firecrawlを使ってスクレイピングする方法」と呼びます)に挑戦します。今回もノーコードで実施します! 詳細は以下のURLからご確認ください。 https://qiita.com/ogi_kimura/items/447b2244b32392091159
たろう 木村
2025年1月4日読了時間: 1分


FirecrawlとDifyで簡単スクレイピング
前回の記事では、Firecrawlを使用したプログラミングをPythonで実装し、Webブラウザのコンテンツをテキストファイルに出力する方法を試してみました。 今回の記事では、Difyのワークフローを活用し、プログラミングをせずに結果を表示させる方法に挑戦します。これまでの投稿では、ローカルLLMであるOllamaをDifyに接続してチャットを試したことがありますが、ワークフローの作成は今回が初めてです。どれほど簡単に実現できるのかを検証してみます。 詳細は以下のURLからご確認ください。 https://qiita.com/ogi_kimura/items/63389dddd6c9f6b63717
たろう 木村
2025年1月4日読了時間: 1分


Firecrawlで簡単スクレイピング:Pythonプログラムでの実践例
前回と前々回は、browser-useに関する記事を投稿し、AIが自律的にWebブラウザを使ってコンテンツ情報を取得する仕組みについて解説しました。今回は、Webブラウザを介さずに「スクレイピング」という手法でコンテンツ情報を取得するツール、Firecrawlを試してみます。 ただし、「スクレイピング」は誤った使い方をすると他のWebサイトに迷惑をかけたり、トラブルを引き起こす可能性があります。そのため、ご自身が管理しているWebサイトや利用許可を得たサイトでのみ実施するようにしてください。 それでは、Firecrawlを使ったスクレイピングに挑戦してみましょう! 詳しい内容は、以下の投稿記事をご覧ください。 https://qiita.com/ogi_kimura/items/5800af71691737848c92
たろう 木村
2024年12月31日読了時間: 1分


Replitで10分でWebシステムを作ろう
冒頭のカレンダーですが、私はほぼ毎日ジョギングをしており、その履歴を紙のカレンダーに記録しています。「走」はジョギングをした日を表し、その横に記載している数字は体重です。「飲」は夜にお酒を飲んだこと、「筋」は筋トレをしたこと、「外」は外食をしたことをそれぞれ示しています。外食をした翌日は、たいてい体重が増えてしまいます💦 このように紙のカレンダーに記録しているものの、体重の増減をグラフで視覚的に確認したくなりました。そこで、毎日Webシステムに体重を登録し、それをグラフで表示できるような仕組みを作りたいと考えるようになりました。 そんなときにReplitの記事を目にし、「これならWebシステムが作れるのでは?」と思い立ちました。そこから(約20分ほど)奮闘した記録をこの記事にまとめてみました! 詳しくはQiitaの記事をご覧ください https://qiita.com/ogi_kimura/items/835e020a15d169e57d48
たろう 木村
2024年12月8日読了時間: 1分


ディスプレイ切替で毎回ウィンドウが大暴れ!? そのイライラを一発解消する方法!
現在の職場では、私は軽量なモバイルPCを持ち歩き、打ち合わせなどに参加しています。モバイルPCは持ち運びに便利な反面、ディスプレイが小さく、複数のウィンドウを開くと画面がすぐにいっぱいになり、ウィンドウが重なることも多々あります。 会社ではこの点を配慮し、デスクには大きな外部ディスプレイを設置しています。そのため、デスクで作業するときには、2画面で作業ができ、効率も数倍向上するとの話を書籍で目にしたこともあり、とても快適に仕事を進められています。 一方で、打ち合わせなどでモバイルPCを持ち歩く際には1画面に戻るため、ウィンドウの位置やサイズが毎回変わってしまいます。私は日常的に約20個のウィンドウを開いているため、再びデスクに戻った際はそれらをチマチマ元の位置に戻す作業が発生します。1日に10回程度画面の切り替えがあるので、1回あたり3分かかるこの作業により、1日で約30分、1か月で10時間、年間で120時間の無駄が生じている計算になります。 この状況を改善すれば、年間に換算して一人月のコスト削減が見込まれます。そこで、情報システム担当とし
たろう 木村
2024年12月8日読了時間: 1分


会社の資料を今すぐDifyで要約しよう!
最近、**Qiita**に投稿される記事を見ていると、「**Dify**」という単語をよく目にするようになりました。記事の内容から、自分のPC上で**ChatGPT**のような「チャットボット」を簡単に作成できるツールのようだと感じたため、今回は**Dify**の構築方法や操作感について確認してみることにしました。 詳しくはQiitaの記事をご覧ください https://qiita.com/ogi_kimura/items/d13631b3a77e18023ef9
たろう 木村
2024年12月8日読了時間: 1分


Doxygen+gpt-4o+Neo4jによるシステム構成図自動化
システム開発者であれば、一度は「システム関連図」を自動化できないかと考えたことがあるはずです。私も、過去の投稿記事でPDFや画像認識を使って自動生成できないか試みましたが、精度や汎用性に限界を感じました。最終的に、Excelのシェープ(円や四角)を利用して関連性を基づき作図する方法に行き着きました。結果としては十分な精度が得られたものの、シェープ同士の関係性を手作業で定義するのは非常に手間がかかり、現実的ではありません。 一方で、システム開発者として、もう一つ気になるのが「プログラム構造」です。例えば、「この関数に引数を追加したらどの部分に影響が出るのか?」や、「メソッド名を変更した際、どれだけの箇所を修正する必要があるのか?」といった悩みは、日常的に直面する問題です。もちろん、grepなどの検索ツールもありますが、それだけでは不十分だということを多くの技術者は痛感しているでしょう。 そこで今回は、「システム関連図」の代わりに「プログラム構造解析」に焦点を当て、Neo4jとgpt-4oを使ったPythonプログラムを作成してみようと思います。ここ
たろう 木村
2024年12月8日読了時間: 2分


電子化対応を支援する!請求書自動整理ツールのご紹介
# 最近思うこと 2024年1月に電子帳簿保存法が改定され、領収書や請求書を紙ではなく電子データのまま保存できるようになりました。さらに、同年10月には郵便料金の値上げも予定されています。この変化により、多くの企業では経営層や他部署から「なぜ電子化に対応していないのか?」という声が上がり、情報システム部門が大規模なシステム導入を迫られることが予想されます。こうしたシステムには数百万円から数千万円の投資が必要で、導入の際には費用対効果が重要なポイントとなります。 ただ、電子化によって削減される作業時間を正確に定量化するのは難しく、その効果を見える形にすることは簡単ではありません。削減された業務時間を、よりクリエイティブで価値の高いタスクに活用することが理想ですが、日本全体として、就職後にスキルアップに取り組む意識が低い傾向があり、システム導入により余剰となった時間を効果的に使いこなせないケースが多いのが現実です。これでは、せっかく業務効率化を進めても、その効果が十分に活かされません。これは、「パーキンソンの法則」が示すように、与えられた時間に合
たろう 木村
2024年12月8日読了時間: 3分


Excelマクロで仕事効率化(初心者向け)
私の勤務先では、ほぼ100%の社員がプログラミングを書くことができません。それ自体はそれほど大きな問題ではないのですが、社員が皆プログラムを書けないことで、「ラストONEマイル」(※)に苦労しており、多くの方々が毎日「Excel」や「Word」と格闘する羽目になっています。社員の多くが、数十回もデータのコピー&ペーストを繰り返したり、Excelに大量のセル計算式を貼付けてファイルが重くなったり、合計値を出すセルの計算式で1セルだけ範囲から漏れていて、後でやり直しになったり(リワーク)という状況を多く見てきました。「DX」や「AI」が叫ばれている昨今ですが、現状はそれからは程遠く、ほとんどが泥臭い単純作業です。 一つ具体的な例を挙げると、社内の月次締め処理を行う時、社員が夜遅くまで事務所に残って、データの目検チェックやデータ貼付けで大変苦しそうでした。先日はその手作業の誤りが元で、お客様に対して過大請求や過小請求をしてしまい、迷惑をかけていました。その社員は夜遅くまで責任感を持って一所懸命頑張ったのに、全く報われていないなぁと思いました。そうこうす
たろう 木村
2024年12月8日読了時間: 4分
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